スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プロって?


*istDs / FA28mmF2.8

静岡市と飛び地合併する蒲原町の夜桜を見に行ってきました。
奥にぼやーんと見えるのが、山の斜面を覆うように咲いた桜の
ライトアップです。



夜9時までのライトアップなのに到着したら8時40分くらい(--;)
山の上まで行きたかったのに行けずでした・・・


IMGP5834-t.jpg


おいらもよざくらしたじょねー


と、ほとんど写真もありませんが(--)
ううーん、暗いから28mmF2.8持ってきましたが、見ごたえある咲きっぷり
だったので、広角でも撮ってみたかったです。でも夜桜見れてよかったです~



さて、昨日はこたろう犬生2度目のワンコ美容室に連れて行きました。
6ヶ月で初めて連れて行った時に・・・


kotamilk-t.jpg


こう↑カットされてしまって以来シャンプーもカットも全部自分でやってました(苦笑)。
でもるうさんのオススメDOGGY BUDDYさんがとってもよさそうだったので、連れて行ってみることに。


IMGP5849-t.jpg


謎の小動物が(笑)
自分でする時は顔周りは水洗いだけなんですが、そうか、プロは顔もシャンプーなのだ!
しかし私がシャンプーするだけでもビビリまくりなので、相当ビビッていた模様。
なにぶんこたは精神的ストレスがすぐ胃腸に来てしまうので、それがちょっと
心配ではあったのですが・・・


IMGP5851-t.jpg


タオルドライ中~


IMGP5852-t.jpg


ナニがどうしてこうされるハメになっているのか呆然状態(笑)。


私がきちんと取れてなかったアンダーコートのダマがかなりたくさんで、ドライヤー
しながらもつれをとくのが結構大変だったようで(^^;
それを全部ほどこうとするともうちょっと時間が必要だったのですが、
こたの性格上とりあえずこれ以上かかると体調崩すかも、と思ったので、
ダマがまだ残ったままでストップしてもらいました。
なんだかトリマーさんに申し訳なかったですが・・・
でも丁寧なお仕事でサラサラにしていただきました!
やさしい良い方でるうさんオススメも納得でした。


が。


今回は私が見える所にいたせいか、こた、トリミングテーブルの上で、それは
もう必死で逃げようとうねうね大暴れなのです(--;)
きっちりホールドはしてくださるのですが、万が一テーブルから落ちたら!!と思うと
もう、私が気が気でなくて精神的に疲労困憊してしまいました・・・
というのも、「テーブルの上でリードがついていない状態」というのがどうにも怖いのです。



以前からいつか書こうと思いつつなかなか書けなかったのですが・・・


こたろうは1歳の時に左前足を骨折しています。その原因と言うのが、最初に行っていた
しつけ教室で、「しつけの種類の一つ」ということで、テーブルの上に乗っているこた
をしつけの先生がリードでひっぱって無理にジャンプさせて落としたのです。
テーブルの高さは60cmくらいでしょうか。そんな高さからジャンプさせたらどうなるか??
子供でもわかると思います。


その先生は警察犬のトレーナーとして結構有名な人ですが、一般の家庭犬の訓練
教室としてチワワ他小型犬も普通に受け入れていました。
通常の訓練はいわゆる「服従訓練」で、おやつを使った「オスワリ・マテ・ツケ」等の基礎訓練。
無茶な事もなく、先生は指示だけで直接手を出す事はないので特に問題はなかったのですが、
こたの骨折は訓練の合間にたまたまこたの吠えがなかなかおさまらないことを
相談した時に起きました。私に今からどんな事をするのか言わず突然イスとテーブルに
乗せて無理矢理ジャンプさせたのです。何をするのかわかっておらず、あまりに急の事で・・・
気付けばこたは床で「キャイーン!!」と泣き声をあげて足をまげて震えていました。


その行動を止める余裕は私にはまったくありませんでした。
そんなことをしようとしてると、どうして一言言ってくれなかったのか??
そういわれたら絶対に止めました。そしてそこの教室をやめました。
中型犬になら問題ないしつけ方法??かもしれませんが、こたの大きさと台の高さ
を考えたらどうなるか・・・そんなこともわからない人間が「先生」として「プロ」
として犬を受け入れていたなんて。確かにその人の専門は大型犬ですが、プロとして
小型犬も受け入れている以上、小型犬の扱いも認識しているものと思っていました。そこが甘かった。
でも、受け入れている以上は「わかっていなくてはならない」のが当然だと思う
私の考えが間違っているのでしょうか。わからないのなら、勉強していないのなら、
専門の大型犬のみを受け入れるべきです。
でも、現実にはそうでない「プロ」が多いのだろうな、と学びました。
そもそもこのケースはプロでなくてもちょっと想像力を働かせれば予測できた事故なのに・・・
その人を完全に信用していたわけではありませんが、さすがにこんなことを
するとは私には想像すらできませんでした。


初めて自分で犬を育てるためわからないことばかりで、きちんとしつけをして
よきパートナーになろうと必死でしたが、結果こたにつらい思いをさせてしまいました。
しなくてもよかった全身麻酔をして、手術をして、足には直径1mmのピンが一生入ったままです。
もしあの時足からでなく頭から落ちていたら??なんて考えると、
今、がぶりしようと絶叫しようとなんだろうと、元気でいてくれることが幸せです。
そしてあれ以来、こたを守るために全ての事に疑心暗鬼です。


ああ~、やっと書くことができました。
今まで書こうと思っても手が止まってしまってダメだったのです。
でも、私のやってしまったような事が二度と起きないように・・・
これからしつけ教室に通うワンちゃんのオーナーさん、どうか気をつけて
ほんとに良い先生を見つけてくださいね。
ちなみに二人目の先生は信頼できる先生に会えたと思ってます。きむさんありがとうございます。
骨折治療中甘やかしてますます暴れ放題になったこたが、
無理な訓練をすることなく、とりあえず・・・ちょっとだけ落ち着きました(´-`)
というか、5ヶ月くらいから結構しつけがんばったつもりなのですが、うーむ。
誰か生まれ持った性格もデカイよといってください(--||)


と、そんなこんなでテーブルが極端に怖いのです。
やっぱりしばらくはまた自分シャンプーかなぁ(笑)。
時々毛玉リセットに連れて行って、わがまま聞いていただいてホールドだけ私が
した状態でやっていただいたりとかしちゃおうかな、とか。
プロとしての腕を信頼していないわけではなくて、二度とケガをさせたくない、
ただそれだけなのです。


さて、プロシャンプーのこたろうですが、


IMGP5871-t.jpg


一日たってもデコリーゼントがおさまりません。
さすがプロ!!


スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://kotatomo.blog2.fc2.com/tb.php/285-f4127945

生れて2回目
今日、小太郎のお友達のシェリーちゃんのお姉ちゃんにシャンプーをしてもらいました。お姉ちゃんはトリマーの専門学校に通っています。今までペットショップでシャンプーしてもらったのが1度しかない小太郎。最初にやってもらった所の印象が悪かったので それからず~~~

コメント

生まれ持った性格です!!
本来のその子それぞれの性質、性格はなかなか消えないと思う~。
昔お世話になった獣医さんも、それはもう「個性」なのだと言っておられましたよ。

躾教室の話、びっくりしました。
小型犬を知るプロなら、絶対にしない事ですよね、信じられんです(T_T)
こちらは素人で、家庭犬の躾を学びに行ってるのであって警察犬の訓練を受けに行ってるのではありません。
いきなりそんな事されたら・・・・
まさかそんな事するなんて思いもしませんし。
辛い思いをされたのですね(涙)

トリミングテーブルの件で私も同じ不安を抱いた事があります。
それは病院での事、診察台に乗せたまま獣医師、助手と両方が台から離れた事があり、慌てて側に行き、こたをホールドしました。
(検査中で邪魔にならないように少しはなれた所にいました)
飛び降りたらどうすんのーーー!!!って思ったの。
台の上でじっとしてる子ばかりじゃないんだよーって。
プロだからといって絶対は無いんですよね、何でもね(;;)
信頼=なんでもOK、でもないですしね。
私は根が心配性なのでトリミングも出した事がありませんです^_^;
お目目キラーン
な、夜桜こたくん、良い感じです^^;
で、しつけ教室(--)いくら大型犬だって、万が一間違ったら怪我しかねないような事するなんて、
聞いた事ありませんよ。そこって昔風の「叱ってしつける」タイプですか?信じられない!
そんな事されたらテーブル怖くなっちゃうのも当たり前ですよね。可哀相にトラウマになってるのかな?
低めのテーブルの上でオヤツをあげる等、テーブルは良い所って教えてあげてはいかがでしょう?
ってか、テーブルに乗る必要が無ければ乗らんでも良いでしょうけどね。
最近のしつけでは絶対に叱らないですよね。
私もたま~にトリミングに出しますが、やはりお迎えに行くまで心配です。そこは完全に預けてやってもらうので、トリミング中は見る事が出来ないから、余計に。
昔、ちょっとペットショップで仕事した事があるんですけど、飼い主の見てない所で、かなり無茶な事したりしてるんですよ・・・それも嫌で直ぐに辞めたんですが。
こたくん、小さい体で骨折なんて・・・ううう、想像しただけで可哀相ですー(><)

謎の小動物、きゃわいい~(^o^)
なんかミミと似てますね!
トリミングをしているとこは見た事がないです。
ミミは恐がりなんでおとなしくしてるだろうと思いますが、
メイは暴れるんじゃないかと不安でした。
が、見てないからヤキモキせずにいいかも!?
フワフワでいいなぁ~。

骨折は、ホントにかわいそうで・・・。
ミミも寝れずにブルブル震えてたのを思い出します(-_-;
ポメちゃんは骨折しやすいのに、なぜそんな事をしたのか「???」ですねぇ。
もちろん他のワンコでもあるかもしれないのに。
こたくん、可哀相です(ToT)
メグは今日60センチくらいのところからダイビングしていました。
カートから芝生に華麗に飛んでいてビックリしました。
その後もふつうに走っていてホッとしました。

テーブルねぇ、トリミングの時に確かにひとりでいる時があります。
リードをつけてトリミングする方法もあるけど、それも抵抗があります。
首吊りになったらもっと怖いかも…
ちえこさんずっとトリミング中、様子を見ていたんですね。
そりゃぁ、お疲れ様でした。
そんなことが・・・。
ちえこさんの考えはもっともだと思う。
どんなに素晴らしい訓練でも
愛犬に怪我をさせて飼い主をこんなに不安にさせて
いいはずがないよ。
こたちゃんにもちえこさんにもこんなに大きな心の傷が残るなんて
いいはずがないっ!
今回ここに書けたことでちえこさんの気持ちが少し楽になったのならいいんだけど。
こたちゃんのことを一番分かってて一番思っているのは
ちえこさんだもんね。

トリミングもプロの仕上げはやっぱりきれいですよね。
ふかふか感が長持ちだし香りの残る長さが違う^^
おなじシャンプー使っているのにどうしてぇーっていつも思う。
なんか上手く書けないや。いっぱいいっぱい。
心配よーくわかります
ちえこさん、ブログ見て行ってくれて有難う。

そうなの、すごく丁寧でワンコが大好きだから
安心して通ってます。
ただ、るうも同じです、リードがつながってないので
まめが逃げて落ちたらどうしようって心配なので
いつもそばにぴったりくっついて監視してます(笑)
るうもちょうど気になっていたので
フックを設置してくれるように頼んでおきますね!!
プロって何なんでしょうね。
資格を持っていて、お店を開いているだけでプロと言えるのでしょうか。
こたちゃん、そしてちえこさん、とても辛い思いをされたのですね。
その先生のした事って、とてもじゃないけど信じられない行動です。
同じ事、自分がされたらどうなんでしょう?
怒りと悲しみをもって読んでいました。
ちえこさんが今まで書けなかったのがわかります。
あまりに辛い事って、なかなか書けないですもんね。
幸せな事に、ウチの子たちは、こういう経験はないですが、
何をするにしても、人の手に任せる事は絶対出来ないんです。
誰かに抱っこされているだけでも、落っことされたらどうしよう?って不安で。
過保護はわかっていますが、わが子を守れるのは自分と相方しかいないって思っているんです。
トリミング、自分がホールドなら、お互いにいいかも♪ですね。^^
ウワァァ-----。゜(゜´Д`゜)゜。-----ン!!!!
こたちゃん可哀相゚・(ノд`)・゚・。
ただでさえ細い骨のポメラニアン。
ましてや極小サイズのこたちゃんには 鉛筆くらいの太さしかないでしょう?
こたちゃんにとって60センチの台はから降りるのは 絶壁から飛び降りるようなものでしょ!!
ポメのブリーダーさんには ソファからも自分で降りないように仕付けされている方もいるくらいです。
うちは 若い頃に 自転車の前籠から自分で飛び降りた事があります。幸いどこも怪我なくてすみましたが やはり 少し(いや だいぶ)大きい分 骨も丈夫だったのでしょう。
小太郎も別な理由で家ででシャンプーカットしていましたから 前回 生まれて2回目と3回目のシャンプーを ご近所のお姉さんにやってもらいました。
本当にサラフワ感が違いますね。ちょっとだけ似た記事だったのでTBさせてくださいね。


■ めぐさん ■

やっぱり性格もありますよねっ(^^;あってほしい!と思ってしまいます(爆)
でももしこたが2匹目の子だったら、私も少し余裕をもって育てられたので結果が
少し違っていただろうか、とちょっと考えてしまいます。

教室の事、なかなかかけませんでした。でもほんとにいきなりあんなことをするなんて、
シロウトだって危険だとわかることをまさか「プロ」がするとは思いもしませんでした。
病院の診察台も心配ですよね。私も助手さんがいても自分でこたのリードを
持って診察台にはりついてます。台の上でじっとしてる子ばかりじゃない、まさにその通りです。
少しでも危険の可能性のあることは、なんとしても避けなくてはと思います。絶対なんてありえませんよね(><)
私もとにかく心配性なのがこのことでさらにひどくなってしまいました。
でもそれでケガがおさえられるなら!と、細かくていやな飼い主になってやる!と思ってます(笑)


■ ぴろみんさん ■

盛り上がる宴会の中を夜桜こたろうでしたー(笑)

躾教室ですが、今でもあの時のことを一瞬思い出すだけでもだめです・・・
普段の訓練はおやつを使ったご褒美方法で特に問題はなかったと思うのですが、
まさか??と言う感じでした。ほんとにありえないです・・・
必要があってテーブルに乗せるときは、絶対リードをがっちり私がホールドしてないと不安で不安で(><)
ペットショップで働かれた事があったんですね!で、やっぱり無茶な事とかあるんですね・・・
見えないところでは何がどうされているのかがわからないのがほんとに心配です。
ここはトリミング中ずっとそこにいられるとこなので見守ってましたが、
あまりの暴れように見えないところで作業されるところには預けられない!と、さらに
心配になりました(--;)


■ ワリさん ■

ミミちゃんとにてるかもー(笑)
初めてつれてった時はお預けだったのでどうかわからないですが、今回の暴れようを見ると・・・
余計不安で見えないところで作業されるところは怖くなってしまいました(--;)
6ヶ月の時以来のフワフワ具合がきもちよいです(笑)

骨折はほんとに二度といやですよね。ミミちゃんもかわいそうだったし・・・
ポメはなんか一度はみんな折ってる気がする。
この前のペット博で久々にこの教室のトレーナーを見てしまった。
見たくなかったなぁ・・・


■ きむさん ■

やっぱりメグちゃんは特別だと思います(^^; メグちゃんってジャンプしても飛び降りても
なんとなく安心感が。でもケガなくてほんとよかったです。

トリミングテーブルで一人でいる時ってありますよね。昨日もペットプラザのトリミングルーム
のビデオみてたらテーブルで2匹ほどそのまま待たされてました。こたではとても怖くて・・・
フックにリードのトリミングテーブル、リードの長さ調節でテーブルからはみ出る事ができない
長さにできそうじゃないですか?首吊りはこわいですが、どうなんでしょう・・・
Doggy Buddyさん、たぶんお預けもできると思いますが、一緒にいるのが普通な感じ?でした。
私も心配で見ていたかったですし・・・あと、麻機で結構遠いので他に行くとこもなかったのですが(^^;


■ mikaさん ■

まさかあんなことがおこるなんて想像もできなくて、こたにはほんとにかわいそうなことをしてしまいました。
でも、ほんと今でも一瞬思い出すだけでもだめなんです。今回のトリミング中もふと思い出してしまって・・・
もう、とにかく二度とケガをさせたくないので、うるさい飼い主と思われてもこまごま注意して
いこうとおもってます(笑)。
何かあってからでは遅いので、何かが起こる可能性を少しでも事前になくせるようにしたいと思います。
mikaさんにこういっていただけただけでもすごく楽になりました。ありがとうございます!

そうそう、プロのシャンプーはほんとちがいますねぇ!!うーん、今も手触りがヨイです♪
あのテクをちょっとでも見よう見まねしてみたいと思います(笑)


■ るうさん ■

ほんとに丁寧にやってくださいました。その分途中でストップしてもらったのが申し訳なくて(^^;
結局今朝はいてしまったので、やっぱりあまり無理はさせられなそうです。
リードは、やっぱり心配ですよね。作業効率とかいろんなことでフックなしにもきっと意味が
あってされてるんだろうなとは思うのですが、こたみたいな暴れ犬の場合は、やっぱり、
正直フックありの方が安心なんじゃないかと思いました。ほとんどの時間こたのホールドに
ついやしてしまったので、少なくとも片手があくかな、とか。もしくはやはり私がホールドで(笑)。
しかし、なににつけてもおとなしい子って、みててもちょっと安心だろうなと思います( ̄∀ ̄;
でもほんと、良いところをご紹介いただいてありがとうございます。
フックがついたらまた連れて行ってみたいと思います。


■ kodemariさん ■

ほんとうに、一体どうしてあんなことをしたのか・・・今も思い出すとダメです。
プロである以上、少なくともケガをさせる危険性のあることぐらい認識していて当然だと私は思います。
今までほんとに細かい部分がかけなくて・・・でもいつか書きたいと思っていたのでがんばりました。
人の手に任せる事は本当に怖いですよね。特にこたの場合は急に暴れることがあるので、
そのクセを知っている自分とD氏しか、やはり守れないと私も思っています。
ドッグランで一瞬目を離した時に見知らぬ人に抱かれていた事があって、あの時は本当に
焦りました。何かがあってからでは遅いと痛感しているので、ほんとに気をつけなくてはと思います。
トリミング、ほんとに私ホールドしてたら自分的には安心です(笑)。


■ こたママさん ■

こたの骨、レントゲンを見た時にあまりの細さに驚きました。前足って二本の骨からできてますが、
一つ一つは爪楊枝よりちょっと太いかどうか??レベルだったんです・・・
そんな犬をあんな高さか落とすなんて!私自身膝からも絶対ジャンプはさせない、15cm以上ある段差は絶対自分では降りさせない、抱っこから降ろす時は必ず両手で持って、と、とにかく高さには気を使っていたのに、目の前で60cmの高さから落とされるなんて・・・
本当にくやしくて、許せなかったです。しかも最初は「腫れてないから折れてない」なんていわれたんです。
こたくん、自転車の前カゴから飛んじゃったのですね。無事でよかったです(><)

プロシャンプーはやっぱり違いますね(^^)おねえさんにきれいきれいしてもらってましたよね♪
TBもありがとうございました!

こたくんの骨折事件・・・
それ以前からのお友達で、骨折事件のことも知っているだけに
あの時はこたくんはもちろんのこと ちえこさんも
気持ち的にも体力的にも本当に本当に大変でしたよね。
「謝って済まされる問題じゃなーーーい!」 ですよねっ。
もう二度と怪我などさせるものか!という気持ち、よーくわかりますw

うちのトリミングテーブルは取り外しのできるバーが付いていて
リードをかけることもできるんだけど、ちょっと暴れて足を踏み外したら
首吊り状態になってしまうので殆ど使ってませーん。
うちのパパはシャンプーには非協力的なので私一人でがんばるのだけど
ホールドしてくれる人がいて二人掛かりでやったら手早くドライヤーできて
時間も短縮できるしワンコへの負担も少なくて済むと思うのよ。
ポメのアンダーコートは普段のブラッシングでは絡まなくても濡れるとダマになるから
それを痛くないように取ってあげるには時間が掛かるのよね~
トリマーさんに事情を話して ちえこさんがホールド役になるのが良いかと思うワ♪
牛乳パックと同じサイズのちょっとおさるチックな(失礼。。。)こたちゃんも
シャンプーして謎の小動物になったこたちゃんもなんてかわいんでしょ♪
ほんとに中身はちっちゃ~いのですね(*^m^*)
ちなみにりんは美容院に行ったことないのですよ~
私が心配性なのと、けちんぼなもので(笑)

しつけ教室のことではこたちゃんもちえこさんもつらい思いをされたのですね。。。(ノω・、)
机の上から跳びおろさせるしつけ・・・なんて大型犬でもそんなのなんだか変なしつけですよね?
本当にいろいろ不思議で仕方ないですよね。
でもだからこそ、まさかそんなことするとは思わずに
先生のやることだから信じてみていてしまったちえこさんの気持ちすごくよくわかります。
きっと私が同じ立場でも先生のやることだから・・・と見てたと思います。
こういう件だけでなく、病院とかにしても本当に正しいのかを見極める目を持つことって
とっても大切だけれど、その分とっても難しいですよね。
私の場合、獣医さんが言ってるんだから間違いないと思い込んでしまって
りんにかわいそうな思いをさせてしまったことがあります。
過ぎてしまったことは仕方ないとはいえ、これから絶対に同じことは繰り返さないように
しなくてはと私も強く思っています。
でもこういうことって時間が経つとふと気が緩んできちゃったりするので
ちえこさんがこのエントリーを書いてくれて私も改めて気を引き締めようと思えました。
ありがとうございました~(o^∇^o)ノ


>ナニがどうしてこうされるハメになっているのか呆然状態(笑)。
すごくわかる…まさにそういう顔しますよね(笑)
コタくん、チャミと一緒に「水に濡れると謎の生物同盟」作ります?
パピはポメのようにふわんふわんではないので変身度は低いですが
耳が半分なくなるから相当変なシルエットに…(特にチャミ)

その訓練の人は自分の身長の何倍もの高さから突然落ちても
無傷でいられる自信でもあったのかしら…(怒)
そんなことをして骨折だけじゃなくてそれによる手術・麻酔の危険にも
さらしてしまったことを自覚して欲しいですね。「プロ」を名乗る以上。
私も(ピヨチャミのことではないんですが)いろいろあって
「今そこに元気で生きていてくれること」そのこと自体が一番嬉しいと思うようになりました。
こんなに癒しと楽しさ・嬉しさをくれる彼らの存在に感謝です^^
…そう たとえ他の犬にガウガウしよーとも…(プチ涙)
小さい頃は他の犬も大丈夫だったのになぁ…(´-`)
■ るーだんさん ■

お返事おそくなってすみませんーm(_ _||)m
るーだんさんはあの当時のこともご存知いただいているので、あの時みなさんの言葉が
すごく支えになりました。ありがとうございました!謝って済む問題じゃないー!、ほんとそうでした!

るーだんさんのトリミングテーブルはあのフック付のなんですね。
でもやっぱり首吊り状態になっちゃうんですか・・・うう、難しいですね(><)
となると、やっぱり次はこたを持たせてもらおうかな、と思いました。
ポメのブラッシング、特にアンダーコートはときづらいですよね。
最近またブラッシング嫌いになってきてしまいました・・・(--)


■ jomiさん ■

体もおさる、顔もちょうどポメのサル期なんですよー(笑)こたは顔が黒いせいかサルがあまり
目立たなかったですが、それでも結構サルです。
りんちゃんはおうちシャンプーですね!でもそれが一番安心だなぁと正直思います(^^;

しつけ教室、この件はほんとに理解不能なことばかりでどうにも怒りがおさまりませんでした。
いきなりのことで「は?」って感じで呆然としてるうちにもうこたが床にいた感じ、でしょうか・・・
初めてのことは特に何がベストなのかを見極めるのがほんとに難しいですよね。
結局は経験が一番の勉強だなと思うのですが、何かが起きてからでないと気づかない事も多く・・・
誰もが最初は素人で、だからこそプロの経験を頼って早く学ぼうとするのに、そのプロがこうだったり・・・難しいです。
プロの見極めも難しいですし、かといって何も信じずに中途半端にしてしまったら、何もできないし・・・
獣医さんの言う事だったら、わかります、やっぱり信じてしまうと思います。そのあたりに疑問を
いかに持てるようになるかがきっと経験になってくるんですよね。一緒にがんばりましょう(><)


■ ioriさん ■

「謎の生物同盟」作ったらかなりの謎の生命ズが集合しそうですねぇ(笑)
そうか、パピちゃんは水にぬれるとお耳が半分に!まさに謎の生物・・・( ̄m ̄*)

実はこの時相談したある世界の著名な方に「しつけ教室なんてつれていくから・・・」と言われましたが、
それは違うだろ!と思いました。そもそも素人がいるから存在するプロであって、プロである以上
その自覚と知識、経験があるのが当たり前であって・・・「なんちゃってプロ」と「真のプロ」
を見極める目が問われる状態というのが本来あってはならないのではないかと思うのです。
まぁ、現実的に考えれば理想論になってしまうかもしれませんが・・・
プロによる不可抗力の事故はしょうがないにせよ、この事故はあきらかに知識不足から来るミスですから。
それにしてもまさかあんなことするとは思ってませんでした。
人間の身長に換算するとほんとにすごい高さですよね。

どうされたのかな、とは思っていたのですが、ioriさんもなにかつらいことを経験されたのですね。
ほんとに、ただそこに元気でいてくれる、それだけのことがどれだけ素晴らしいことか!
流血の自体がおきようが、ま・・・起きない方がさらに素晴らしいですが(´-`)
小さい頃は大丈夫、そうなんですよねぇ・・・そんなもんっす(苦笑)
ちなみにその著名な方には「(しつけを)失敗するとこう(←こたのこと)なる」とも言われました(--)
まぁ・・・当たってますが。

コメントする

管理者にだけ表示を許可する